ゲーム実況に必須な基礎アイテム7点!

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みんちゃん
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こんにちは、みんちゃんです。今回はゲーム実況を始めるのに必須の基礎アイテムをご紹介します!

私自身は2019年の夏に初めてゲーム実況プレイに挑戦、しかも生配信でした。ちなみにソフトは今年新作が出た「シェンムー」シリーズの1作目・2作目です。

実際に実況と生配信をやってみて、どれがどこまで必須なのか?感じたことを元にご紹介していきます。これから始める方の参考になれば嬉しいです。

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実況するゲームとハード

当然ながらまずは実況したいゲームソフトとハードそのものが必要です。私はレトロゲームが好きなので中古屋さん、ネットオークションなどを駆使して揃えるのは大変ですが、その行程も楽しみです。新作ゲームであれば大手量販店やネットショッピングサイトでも購入できますので、割引やポイントなど賢く買いたいところです。

ハイスペックめのPC

実況配信をするにはPCが必要になりますが、ポイントはハイスペック「めの」PCです。

ネットカフェに行くと、オンラインゲーム用にわざわざハイスペックPCを設置している店舗もあり、ゲームといえばハイスペ、というイメージがありました。私はゲーム実況にも、とくに生配信ならハイスペックPCが必須なのでは?と思っていましたが、実際は必須ではありません。

自分が実況したいゲームのハードと接続する端子や、ゲーム映像の録画・配信に使うソフトが、対応しているPCであるか、が必須事項になります。私は母が昔使っていた古いノートPC(Windows10)を使いましたが、事前に使おうと思っていた端子やソフトが対応しているかをネットで確認。古いので動作は良いとは言えないPCですが、きちんと配信できました。ハイスペックは必須ではないため、高額なPCに買い替えないとできない?というのは勘違いであることが分かりました。ただし、古いPCにはリスクもあります。生配信中にトラブルは避けたいものですが、動作が遅かったり、突然不調になる恐れがあります。また、あまり古すぎると使いたいソフトが対応していない場合もありますので、もちろんハイスペックであるに越したことはありません。

ハードとPCを接続する変換・ケーブル

使いたいゲーム機の本体(プレステ、ドリームキャスト、など)をハードと言います。ハードからPCに映像や音声を送るための配線や変換機が必要です。

なぜ必要かというと、テレビ画面に映像を送る配線の信号形式では、PCに映像や音声を送れないからです。古いテレビゲームで言えば、赤白黄色のRCA端子を差し込むところは、どう見てもPCに備わっていないですよね。PCに備わっている端子に対応できる信号・端子に変換してくれるのが、市販の変換機や変換ケーブルです。ゲーム機のメーカーが発売している正規品もあれば、メーカーが発売していないからと他メーカーが作った非正規品もあります。iodata(アイオーデータ)などのメーカーから多く出ています

どの変換機を購入すれば良いのか?分からなくて特定するまでに諦めてしまう人もいると思います。ここでどうするかというと、先輩に聞くのが一番です。過去に自分と同じゲーム機で実況をしている先輩方をネットで探してみましょう。多くの方が、どんな変換機を使ったか書き残してくれています。変換機を売っているネットショッピングサイトのクチコミにも、うまく動作できたかの報告が同様に沢山寄せられています。これは、動作するか保証の無い非正規品の変換機も沢山あるため、どの商品で接続がうまくいったか、どのPCやOSで動作できたか、これはお互いに大事な実験結果だからです。とってもありがたいですね。
私がこうして記録しているのも、これから始めたい方のハードルが少しでも下がればという気持ちです。近年では、ゲーム実況の需要からか、ハード本体からPCに直接接続し、簡単に映像が送れるようになっている機種(PS4など)もあります。

また、ゲームボーイなどポータブルのゲームの場合は、PCに映像を簡単に送れるものと、そうでないものがあります。例えばゲームボーイアドバンスをやりたいと思って今更購入したのですが(令和になってからです)同じ任天堂のゲームキューブに取り付けてアドバンスのソフトを楽しめる変換機が任天堂から公式に発売されています。その変換機を用意して、あとはテレビとPCの間で映像信号を受信できる配線も用意すれば…手間ではありますが大きなテレビ画面でプレイしたり、実況動画も作ることができます。こういった変換機が全てのゲームに用意されているわけではないため、やはり既に同じハードのゲームを接続・実況できた先輩がいるかネットで調べることが必要です。最近ではスマホの映像を使って、スマホゲームアプリの実況をやっている人もいますね。

ハンズフリーのマイク

実況プレイといえば、テンション高めの人もいれば、低めの人もいる…実況トークですよね!私は個人的にはテンション低めの冷静なコメントをする実況者さんも結構好きです(笑)実際に自分が実況するとなると、コントローラーを握っていますので、ハンズフリーになれるマイクが必須です。ハンズフリーマイクは大まかに2種類あります。机に置くタイプと、頭に装着するヘッドセットタイプです。
置くタイプを使っている実況者さんもいますが、口元から離れてしまい集音性がイマイチ…と感じるクチコミも見かけるため、私はヘッドセットタイプがオススメです。実際に私が使っているの
は、このようなネットショッピングサイトでよく見かけるタイプです。

時間帯や音漏れを気にせず集中できるよう、ヘッドホンと一体化しているものを選びました。無駄にカッコよく光りますが、これはプレイとは全く関係なくずっと光っているだけなので、私は光らせるための配線は抜いて、無光で使っています(笑)
使ってみた感想としては、集音性が良すぎて、どこから集音しているのか、音声を聞いても最初分かりづらかったです。PC本体の内蔵マイクからの音?と思ってしまいました。生活音などの物音も入ってしまうくらい集音性が高かったわけですが、これは他のマイクでも同じかもしれません。また、私の使用したゲーム機が古く(ドリームキャスト)ディスクを読み込むジッジッという音がとても大きかったので、マイクはそれも拾っていました。マイクとヘッドホンが一体化している故に近いため、音が反響しノイズになってしまいました。実際の放送ではそんなに気にならないと視聴者さんに言われましたが、ヘッドホンでは私には大きく聞こえ、気になりました。もう少し高額で高性能な商品だと、もしかしたら反響ノイズは少なく済むのかもしれません。(あくまで古くて音が大きなゲーム機だっただけです)

また、これはどのヘッドホンも同じことですが、メガネと両方着けていると痛くなってくるので、ヘッドホンを着けてからメガネを上に乗せた方がいいかもしれません。それ以外は特に気になることはなく、やはりフリーハンドだと快適でした。

2020年6月追記:現在PS4でもゲーム実況配信を行っていますが、ノイズなく問題なく使用できています。

Wi-Fi環境

やはり欠かせないのがネットのWi-Fi環境です。録画したものを後からアップする場合も、動画のアップロードは大きなデータ通信になります。生配信なら尚更、配信中ずっとオンラインですから、自宅などのネット有線、もしくはWi-Fi環境が必須となります。私の自宅は地元のケーブルテレビ会社のネットを導入しており、自宅内のWi-Fi環境はしっかりしています。だからこそ、家じゅうに有線は引いておらず、基本的にWi-Fi接続です。しかし、前述のようにPCが古いことが原因で、受信感度が悪く、入ったり切れたり…生配信中、ずっとスマホなどのデザリングをするとスマホ側の通信を消費してしまいますし、 困ってしまいました。そこで市販のWi-Fi受信子機を購入しました。実際に購入したのがコチラ。

自宅やカフェなどのWi-Fi感度が悪い時にUSB接続する子機です。とても小さいので紛失しないように注意が必要です!こちらをPCのUSBに接続したら、Wi-Fiを受信できるようになり、問題なく生配信できました!うちの母がこのPCでネットを使う時も、同様にネットが入らず「PCが古くて受信感度が悪いから、このUSB子機を付けて」と言っても「え~、こんな小さいやつ?」と言うだけで、信用してくれませんでしたが、付けたらネットが繋がるようになり喜んでいました(笑)もう少し良いPCに替えるまでは、こちらのお世話になりそうです。私が動作を確認できたのはWindows10のノートPCです。macでは接続しても点滅が見られず、元からmacの通信は良好だったこともあり、効果のほどは確認が取れていません。

スマホなどの別端末

生配信の場合ですが、実際に配信を始める際に、きちんと映像・音声が放送できているか確認したいですよね。私は自分のスマホから配信を見に行き、スマホにイヤホンをつけて、ゲームの映像・音声・そしてマイクの声が届いているか確認しました。実際の放送をスマホで確認しながら、ゲームやマイクの音声の音量バランスも、PC側で調整しました。PCのネットでも配信は見に行けますが、一旦配信ソフトなどの音声を切って、ネット画面の放送の音だけにしなければいけないなど、操作がめんどくさいので、スマホやタブレットなどの別端末で放送を見に行くのが一番分かりやすいです。

電源環境

ここまで読んでいただくとお分かりかもしれませんが、実況配信に必要な電源としてはゲーム機本体(ハード)とPC、スマホなど全部で最低3口のコンセントの電源環境があると便利です。また大きなテレビ画面で映像を見ながらプレイしたい、という方はテレビの電源もありますので、更に必要となります。複数口のコンセントが接続できる蛸足などの電源配線の用意があると安心です。

みんちゃん
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以上、ゲーム実況を始めるのに必須の基礎アイテムのご紹介でした。もし実況を始めた方がいれば見に行くので是非教えてくださいね!

ゲーム実況配信「シェンムー・一章横須賀・SEGAドリームキャスト版」第2回☆

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