着物の着付けって何が必要?揃える必須アイテム一式をご紹介

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みんちゃん
みんちゃん

こんにちは、みんちゃんです!

今回は、着付けに必要なアイテム一式をご紹介します。

茶わんこ
茶わんこ

着物かあ〜。揃えるのも大変そうだし、高いんじゃない?みんちゃん着物とか着るの?

みんちゃん
みんちゃん

先日、抹茶YouTuberとして生放送に出演させていただき、着物で出演しました!

浴衣や着物を持っていますが、着付けはできなかったので、祖母にお願いしたり、お店で着付けてもらっていました。

日本文化である抹茶YouTuberとして、着物は必須だなと思っていたので、この機会に着付けを練習しました!

茶わんこ
茶わんこ

ええやん。

みんちゃん
みんちゃん

実際に必要だったアイテム一式と、どうやって揃えたのかをご紹介していきます☆

この記事はこんな人にオススメ

・着物を着てみたいけど、着るには何と何を買えばいいの?という人

・着物一式って高いんじゃないの?という人

・おばあちゃんに着物類を出してもらったら、小物が沢山ありすぎて、どれとどれが必要なの?という人



着物一式

まずは着物一式です。

お着物

私が持っているのは、赤い着物(成人式の時に、レンタルもそれなりにお金がかかるため、和服が好きで今後も着るならと中古で定価より安く購入した)、白い着物(母が成人式で着たものを使わせてもらっているため無料)、緑色の着物(抹茶をイメージして緑色で特注してもらいました。50000円くらいです。)こちらの3着を持っています。

着物は必ずしも高価なものでなくても、中古屋さんでお安く手に入れることができます。ここぞという時に着る用の着物は良いやつで、気軽に着て出かける用は中古で良いのではないでしょうか。カジュアルなデザインのものは、逆に中古屋さんの方がアンティーク感あって良かったりしますよ。着物のお値段はお手頃から手が届かない金額までピンキリです。

長襦袢

着物の下に切る、着物と同じ形をした下着のようなものが、長襦袢です。私は着物とセットで付いてきました。着物屋さんで買えます。中に隠れてしまうので、丈などがご自身に合っていればOKだと思います。

襟芯

長襦袢の半衿に入れて、襟の形を補正するのが襟芯です。

肌襦袢

長襦袢のさらに下に着る、下着が肌襦袢です。浴衣の下に着た覚えがある!という人は多いのではないでしょうか。

帯は着物のコーディネートを大きく左右します。その着物に合っているか?だけでなく、TPOに合っているか?考えて選ばなくてはいけません。

例えば、成人式のような晴れ着や、誰かの結婚式に参加する時など、華やかに見せたい時は、帯に金色がたくさん入っているような派手な帯の方が向いています。しかし、ちょっとしたお出かけの訪問着や、かしこまったフォーマルな雰囲気の場所に出かける時に、派手な帯をつけて行くわけにはいきません。金色が少なめの帯や、落ち着いた色味の帯が向いています。カジュアルな着物やアンティーク着物なには、暗い色の帯が合っていたりしますね。逆にいえば、帯を変えれば同じ着物でも、派手〜地味まで雰囲気を変えることができます

帯の種類もいろいろとあって、私はお店に帯を探しに行っても、ネットで調べても、どれにしたら良いのか?選びかねてしまいました。着物に詳しい方にLINEでご相談して、無事に買うことができました!(そのお店は普通のお洋服の古着屋さんの着物コーナーだったので、お店にも詳しい方がいなかったのです。)着物屋さん、着物専門の中古屋さんであれば、お店の方に質問して、もちろん大丈夫です。なかなか着物を身近に感じている方が多くない現代ですから、着物を着てみようかな、と関心を持つ方が増えるのは、とっても嬉しいことのはずですので、皆さん親切に相談に乗ってくださいますよ♪

帯の種類

半幅帯・・・浴衣に巻く帯と同じくらいの、小さめの帯です。着物用の大きな縦幅の帯と比べると、名前の通り半分の縦幅です。カジュアルなお出かけや普段用には、こちらでも大丈夫です。

袋帯・・・一番メジャーな帯です。半幅帯と比べて縦幅は倍くらいある大きな帯です。ガチガチの正装でないといけない場所では、この袋帯です。

名古屋帯・・・袋帯のカジュアル版です。カジュアルから、ちょっとしたフォーマルまで使えます。幅は袋帯と変わりませんが、横の長さが少し短めであったり、袋帯よりも締めやすくなっています。

もっと詳しくいうと、帯に描かれた模様や花の意味も、着物やTPOに合う・合わないがあるため、着物に詳しい店員さんやお知り合いにご相談できると、的確なアドバイスで本当に決めやすいですよ。

また、ご相談する時のポイントとして、合わせたい着物の実物をお見せしましょう。同じ色でも、色味や生地の素材によってだいぶ印象が違うので「実物を見せて。」と言われることが多いです。写真でも、実物とは色の見え方が違ったりするので、面倒でも実物を持ってきて、実際に着物と帯を並べて見られるのが理想です。私は丈を詰めた着物だったので、切った時の余り布を持っていきました。

ちなみに中古の半幅なら3000円くらいから。袋帯や名古屋帯なら10000円くらいから、高価な物まであります。

帯揚げ

帯の上にちょっと出てる布紐みたいなやつが、帯揚げです。着物の色が変わっても合わせやすそうな色味のものを買っておくといいかなと思います。帯から見えるのはちょっとだけですが、これまた見た目が変わってきますので、ネットでいろんなお写真を見てみてください。私は祖母が保管していたものを使わせてもらっています。ご実家でお母様、おばあさまが持っているものがあれば、何世代にも渡って使えますが、ずっとしまったままになっていたりするので、見せてもらうといいですよ。

帯締め

帯の上から巻く、ロープみたいに細くて、飾りみたいな紐が、帯締めです。飾りだと思っていたのですが、実際に自分で帯を締めてみると、帯締めが帯をしっかり留めるための役割をしていました。こちらもいろんなデザインがあり、最近は可愛いものも多いので、どんな着物なら合わせられるか?つい想像してしまいますね。金額は1000円しないものから高価な物までピンキリです。

帯板

帯を巻く時にお腹のところに挟み込む板が、帯板です。これがあることで、お腹に紐が食い込んで痛くなったりするのを防いでくれます。帯の見た目も、綺麗に仕上がります。

帯枕

帯の後ろの飾りの部分を作っていく際に使用する枕。枕の使い方は、○○結びという結び方によって違います。これがないと話にならないので、1個持っておきましょう。

ガーゼなど白くて柔らかい布で覆って使います。枕も腰に巻いて固定しますので、枕の左右に長い紐をつけて使います。市販の枕には紐がついていなかったりするので、私は枕に紐を縫いつけました。

仮紐・腰紐

帯が完成するまでの間、仮に留めておくための紐になります。浴衣用に持っている方は同じもので大丈夫です。結び方によりますが5本くらいあると良いでしょう。

伊達締め

着物の胸元・衿・おはしょりを整えたのち、綺麗な状態をキープできるように巻くのが、伊達締めです。

衿止めクリップ

帯を巻いて行く過程で、一旦クリップ類で留めておく場面が出てきます。着付け用として販売しているのが衿止めクリップですが、別の物でも構いません。

ヘアクリップのコンコルドのように、力を加えなくても挟めるクリップがあると重宝します。長さがあまりないクリップですと、丈夫で固めな帯は途中で外れてしまうかもしれません。私は100円ショップで買ったブーツキーパーで留められたので、代用しています。

みんちゃん
みんちゃん

以上が、着付けに必要な一式です。

ここからは、着物でお出かけするのに必要なアイテムをご紹介していきます。

お出かけアイテム一式

かばん

着物用のカバンがあると一番望ましいですが、カジュアルめのコーディネートであれば、着物専用のカバンでなくても大丈夫です。その着物と合わせて、違和感のないカバンを探しましょう。荷物がどうしても多くなってしまう時は、そのカバンに加えてサブバッグを持つ人も多いです。こちらも、その着物に違和感のない色味のものを選びましょう。

中古屋さんでお安く購入することができます。草履とセット販売していることが多いです。新品も扱っている着物屋さんだと、着物を買うときに靴とカバンも、まとめてお安いセット割引をやっていることがあります。特に成人式シーズンで買ってしまおうと考えている方は、このセールをやっているお店は多いので、確認してみてください。

草履

着物に合わせる、この靴が草履(ぞうり)です。着物の色と合っている色味のものを履きましょう。中古屋さんでも、ほぼ新品の綺麗なものがお安く売っていたりしますので、覗く価値アリです。

足袋

着物を着る時に履く靴下が、足袋(たび)です。白いものがメジャーですが、近代では、例えばあえて洋風の帯や飾りと合わせたコーディネートや、アンティーク着物に、カラフルな足袋やレース足袋を合わせる粋な着方もあります。

髪飾り

着物を着た時は、髪の長い人はまとめるのが一般的です。浴衣と違い、ゆるふわ系よりも綺麗にまとめてある方が着物に映えます。アンティークや現代風アレンジなら、その限りではありませんので、ファッションとして好きな髪型やアクセサリーを楽しんでくださいね。

その他

気温に合わせて、暑ければ扇子と日傘、寒ければ羽織れるショールなど、用意してくださいね。

いろんな色の着物が着たい

いろんな色を着てみたいという気持ちも、ありますよね。

私は旅行で京都に行った際は、レンタル着物屋さんを利用しています♪

自分が持っていない色が着られますし、持っていく荷物もなく、着付けもしてもらえて楽ちんなのです♪

彼氏と浴衣デートに憧れる!という方も、これなら彼も購入しなくていいですし、自分で着付けできなくて大丈夫なので、ハードルはぐっと低くなりますよ♪(実際にやりました!)



カンタンに着れるフチュール着物

着付けをすること自体ハードルが高いと感じる方も多いと思いますが、だれでもカンタンに着られる着物もあります。フチュール着物です。マジックテープなどで着物・襦袢が一瞬で着られるようになっています。おはしょり等を調整する必要も無いため、帯さえ頑張れば着れてしまいます。上記のアイテムのうち伊達締めは不要、紐類も2本で大丈夫です。

簡単に着られる着物のお店はコチラ

フチュール着物の横濱未来堂
3分で完璧な着物姿へー未来のきもの

好きな生地や、持っている着物から作ってもらうこともできます。生地探しの相談にも乗ってくれますよ☆

みんちゃん
みんちゃん

以上が、着付けに必要なアイテムになります。

一度揃えたら一生着られますので、着物にチャレンジしてもらえたら嬉しいです♪

着付けの方法についても、またご紹介する予定なので、また覗きにきてください!



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