なぜクレイジー抹茶ガールになったのか?

抹茶
みんちゃん
みんちゃん

こんにちは、このブログの管理人「Youtuberみんちゃん」です。

抹茶フレーバーの商品オタクで、YouTubeのほかにTwitterでは「#みんちゃん今日の抹茶」で毎日投稿しています。

なぜ抹茶クレイジーガールになったのか?自己紹介を兼ねて、ここに書いておこうと思います。

ルーツは、和の心

時を遡り小学生の頃から、私は曾祖母の影響で生け花を習ったり、和服に憧れたりと、日本の和の文化が好きでした。海外の文化についても、伝記を読んだりと、昔の人の想いが詰まったエピソードにロマンを感じることが多かったです。学校で作文や調べ物の課題があると、昔からある文化を題材にして、その歴史や、最初に作った人物、その人の思いやルーツに迫るのが好きでした。

日本文化に触れるうちに知った、私が好きな日本人の「和の心」が2つあります。1つは、相手を思いやる気持ちです。近年では「おもてなし」なんて言葉はよく耳にしますね。例えばお茶も、茶椀の柄にこめられた意味を加味して器を選んだり、それはお相手への細やかな心遣いが込められています。

もう1つは、季節を大切に感じることです。家族や客人に楽しんでもらおうと、季節の花を飾ったり、飾る場所によって生け方を変えたりします。和食のお料理も季節の食材を使うだけでなく、意味のこめられたメニューであったりします。

たかい和の心に惹かれて、日本文化を好きになりました。

抹茶との出会い

抹茶という存在を明確に意識したのは小学校の高学年くらいと記憶しています。学校で千利休のお茶について調べました。

授業の一環として、お茶を実際に体験しようと、近隣のお茶の先生をお招きして、和室でお茶をいただく体験をした時は「みんちゃんは生け花を習っているから、和室の作法に慣れてそうだね!」と同級生に期待されて、焦って調べてから臨んだものです。生け花もお茶も、流派によって作法は違いますので、自信がありませんでした。

抹茶をお菓子やスイーツで表現したものとして、ハーゲンダッツ・アイスクリームのグリーンティーが、人生で初めて認識した抹茶フレーバーの商品かもしれません。当時はまだ、今ほど抹茶フレーバーが人気になっていない時代でした。

高校生の時に、抹茶は和の心を感じるものであることや、メーカーごとに抹茶を表現する味が異なることに面白さを感じ、好きになっていきました。

私が高校生になった2007年には、スターバックスコーヒーからブラックベリー抹茶クリームフラペチーノが販売されました。2001年から日本発で発売され、本場アメリカのスタバでも定番となった抹茶クリームフラペチーノをアレンジした商品で、このあたりから抹茶ブームに火が点いたと言っても良いかもしれません。これ以降、他のカフェでも抹茶のメニューが登場し、コンビニでは抹茶フレーバーのお菓子が並びました。

人気になると瞬く間に商品は増え、翌年2008年からはシーズンになると一気にお菓子売り場が緑色に染まる大ブームとなりました。パン、スイーツ、アイスも登場し、抹茶は業界でも定番の人気フレーバーの1つとなりました。

抹茶を愛しているか

当時クラスメイトで私の好きなもの、持っているものを真似する女の子がいました。私がSNSに写真を載せた商品は、彼女も真似して同じ写真を載せていました。真似しているだけなので、実際にはその1つ1つに思い入れは感じられませんでした。気にしないことにしていましたが、ある時「私の方が抹茶好きだし。」と謎の宣言をされました。「この子は私の真似でなく本当に抹茶を好きなのだろうか?」と思ってしまい、食べた抹茶商品の写真をSNSに片っ端からアップしてみたところ、ものすごい枚数になり、さすがに真似されませんでした。

当時の自分を子どもみたいだなと思いますが、自分が本当に好きなものを、思い入れのない人に、私の方が好きだと言われたのが納得いかなかったのだと思います。もし彼女が心から、抹茶を美味しいと思ってくれているなら、それは嬉しいことです。私の抹茶愛に火を点けてくれた彼女に、今では感謝しています。これをきっかけに、食べた商品のことを記録する習慣がつきました。

抹茶の沼にはまる

奇しくも好きになった途端に抹茶ブームが到来した高校生当時、お店に行くと常に見たことのない商品が出ていました。私はまだ食べたことのない商品を見つけると、値段も見ずにレジに持っていくようになりました。

当時は、部活にかかる活動費や、練習の途中で食べる外食費など、バイト代から出していたので、使える金額には限りがありました。そのため、抹茶のパンに、抹茶のドリンクといった、狂った組み合わせで食事していました。本当は甘いものばかりじゃなく塩分もとりたかったです。

お店に行った時も、メニューに抹茶フレーバーのものがあると、私に選択肢はなく、抹茶を選びました。本当は色んな味のメニューも食べたかったですが、食べたことのないメニューをみると試さずにいられないのです。ここまですると、もはや私の血の色は緑色をしてるんじゃないかと錯覚してきます。では、何故そこまでして抹茶味の商品を食べ続けていたかというと、ちょっと変わった理由です。

ここまでの大ブーム、これだけの商品数がある中で、製菓企業や飲食店経営企業が、どんなメニューで勝負してくるかを見るのが面白かったからです。ブームには乗っかりたいけれど、ライバルは沢山いる中で、やはり自社製品を手に取ってもらえるよう、アイデアを絞るはずです。他では思いつかないような発想、人の目を惹きつけるパッケージデザイン、そして本当に美味しいかも大事なポイントです。大人が本気で作った、情熱の詰まった商品なのです。音楽でいうと好きなミュージシャンが出してきた新曲なんです。そんなことを考え食べ続けた結果、メーカーごとの味の特徴が分かり、大手有名メーカーであれば、食べなくてもパッケージを見るだけで味の予想がつくようになってきました。そのため、当時は味でメーカーを当てることもできました。(全く役に立たないスキルです)

クレイジー抹茶ガールになる

それから数年、私は普通の人の人生何回分もの抹茶商品を食べてきたと思いますが、いつの頃からか、抹茶に縛られなくなりました。しかし、真新しい商品や、変わった抹茶メニューを見かけると、つい手を出してチェックせずにいられない、そこは変わりませんでした。

そんな私は2019年の春から、YouTuberとして活動を始めていました。発信したいことはあるけれど、YouTubeを活用できていない…という人たちの心のハードルを下げたいと思い、まずは自分がチャレンジして、気づいたことをお伝えする「発信ハードル下げてく系YouTuber」として活動していました。そのような趣旨でYouTuberになった私には、看板コンテンツが無かったため、特定のテーマを持つとどうなるのか?試してみるために、私にしかできない動画はないか、ずっと考えていました。

ある日、同級生の結婚式に参加して、久しぶりに学生時代の友人たちと再会しました。みんなから「みんちゃんといえば抹茶だよね!」と言われた時に、学生時代の抹茶に狂っていた日々を思い出しました。他に私が自信を持って取り組めるテーマは浮かばず、私には抹茶しかないんだと、周りの人に気づかせてもらいました。

色んなYouTuberさんの抹茶商品の動画をチェックしてたところ、沢山の視聴者がいるYouTuberさんがしていたコメントは「とりあえず女の子は抹茶好きでしょ。」でした。彼女たちのファンは真剣な食レポを求めている訳ではないので、これで良いのだと思いますが、商品に対してどんな感想を持ったのか、どんな味なのか知りたくて動画を見ていた私としては、商品のことが何も伝わってこない動画と感じました。やはり私も抹茶商品をレポートしたい、と思いました。

抹茶は私のライフワークであり、私は抹茶と生きていく、これが抹茶クレイジーガール誕生の瞬間でした。ちなみに、初めは抹茶キ○ガイと名乗っていましたが、テレビで放送できないので、抹茶クレイジーガールにしました。

クレイジー抹茶ガールのこれから

これから発信していきたいことは5つあります。

・お茶に込められた思い「和の心」

・日本全国においしいお茶の産地はある

・抹茶商品のレポート

・お茶の学びを深めていく奮闘記

・看板コンテンツを持った結果(発信ハードル下げてく系YouTuberとしてはこれは大事な実験結果です)

今後の目標

こちらに、今後の活動の中心となる、◯を出すこと、◯◯◯を開くことが書いてあります。

みんちゃん
みんちゃん

以上、抹茶クレイジーガール誕生秘話でした。皆さんに楽しんでもらえたり、耳よりな情報が入る動画を作っていきます!

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